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修行でした~

今週のサンデーサーフも綺麗なサンライズでお出迎え

いつも通りにパイセンと1時間遅れで合流。

波が無い予想と風が収まるのと潮が引くのを待たなくてはいけないので7時過ぎに波チェックに・・・

 

程なくしてWESTロングコンペティターのアッキー、アリヤマ氏と本店でボード談義。

SUNWAVE レジェンドシェイパー山崎市朗氏使用のEPSハイパフォーマンスボードをチェックする二人

 

そして私は只今春のモデル化に向けて社長と岡野功が開発中のミッドレングス7’0をチェック

今日は波も無いので早速試乗してみることに!

 

波はご覧の通り

チーン・・・

正面はほぼショアブレイク

 

ヨンライズは風かわして面OKなので

かなり東浪見寄りまで歩いて4人でセッション!

ロングの2人は乗れてますがショートのパイセンはテイクオフがやっと

ミッドレングスの私はテイクオフが超っ早な分、30分に1本あるかないかのセットで横に滑って当てれないけど当てる感じが2,3本でしたかね。

乗らなきゃ乗らないで風も耳を突き刺す寒さで正に修行セッションでした~

 

試乗の感想はというと・・・

ほぼ完成形になるらしい水色の2台目のテストボードを乗ってみましたよ。

波はともあれ悔しかったですね。

たぶん私が思うにシングルフィンの扱いというより、このボトムの使い方?これができないとお話にならないかな?と。このボトム形状って従来のダブルコンケイブの逆になってると思うんですよ。

 

昔、私が本店でお勤めしている時代にT&C(ハワイの有名なタウン&カントリー)のウインドサーフィンのカスタムボードをライセンス生産してた時代があったんですが、当時はサーフィンの世界よりウインドの方が水流や航空力学的なノウハウが凄くて、確かこのころ、クワトロコンケイブだったりトライプレーンハルなどのボトム形状が開発されていて

この功さんのボトムってトライプレーンハルとかそんな感じなんですかね?

 

おそらく、ターンの時はボトムの外側とエッジを使いスピードが付いてるときはセンターのコンケイブで、その出し入れなのかな?

たぶん相当練習しなくてはいけないんでしょうが、このボードをマスターできたときには凄いカッコイイ伯父さんになってるんじゃないかと思いました。

うちのお客様でトライする人出てくるんじゃないかな~?

それぐらいこだわってみちゃいませんか~?(笑)

 

ちょっとうんちく語っちゃいましたが、CHPサーフボードは長い歴史の中で本当に色々な引出し持ってるんで、これからもよろしくお願いしますね。

 

それでは今週も頑張って行きましょう~(^^♪